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トップページ>自転車塗装のページ>SPINのカーボン製ホイール塗装
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■作業前![]() ご依頼時の状態です。カーボン表面は全体に小傷があって曇ったような状態です。 |
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■色の選択![]() 今回は「フレームに似た色で」とのご希望ですので色見本帳からフレームカラーに似た色を探します。 今回は直接持ち込みでいらっしゃいましたのでその場で色見本帳から近似色を選びましたが、ご依頼が決定されている場合には色見本帳を無料でお貸し出ししますのでお気軽にご用命下さい。メール便にてご自宅宛にお送りします。返却時はご依頼品と一緒に送っていただければ結構です。 |
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■ロゴデータ作成![]() 複雑なロゴの場合は別途「ロゴデータ作成費」が必要になりますが、この程度の簡単なロゴで将来性があるものであれば無料で対応致します。 |
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■ロゴデータ確認![]() マスキングシートを作る前に紙に印刷をして実物のホイールに当てて確認します。 ロゴはべた塗りではなくフチのみを黒にしてスッキリとしたデザインにします。 |
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■素地調整![]() 表面の微妙な凸凹を平滑にし、左右の継ぎ目部分のバリも平滑に仕上げておきます。 |
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■マスキング(サフェーサー塗装)![]() サフェーサー塗装の為にマスキングをします。 |
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■下地処理![]() サフェーサーが完全硬化したら表面を平滑に研磨します。特にリム部分と塗装面がフラットになるようにギリギリまで塗膜を薄くしておきます。 |
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■本塗り前![]() 十分に脱脂洗浄したらブースを稼動してクリーンなエアーを取り入れ、十分にエアーブローをして埃を飛ばします。 いよいよ本塗り開始です。 |
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■本塗り(ロゴ入れ塗装)![]() ベースカラーのホワイトを塗り終え、十分にテープフリーな状態になったらロゴ入れの塗装を行います。 作業効率を考えたら先にロゴの部分を塗装しておいた方が楽なのですが、白よりも黒の方が隠ぺい力が強いという特徴から膜厚を薄く仕上げられる為、先に白を塗ってから黒を塗るのが基本となります。 |
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■ロゴ入れ塗装![]() 先ほど説明したように、隠ぺい力の強い色であれば極薄膜で仕上げられますのでマスキング際がシャープに仕上がります。 塗装は小さな事の積み重ねが最終的な仕上がりに影響されていきます。 |
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■ロゴ入れ塗装完了![]() ロゴの輪郭ラインは1mm程の線ですが、塗膜を薄く仕上げる事で美しくシャープな仕上がりが可能です。 この後はいよいよクリアーの塗装です。 今回のロゴデータはオリジナルのロゴからトレースして作ったものです。 |
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■本塗り完了![]() クリアーを塗ったら直ぐに見切り部分に貼っているマスキングテープを剥がします。 こうする事でまだ流動性のあるクリアーが馴染んで段差の少ない仕上がりにします。 |
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■完成![]() カーボンも無骨で格好良いですが、塗装されると都会的なデザインになりますよね。 ![]() べた塗りも良いですがフチのみのロゴはサッパリとしていてお洒落です。 違和感は全くありませんがこれはオリジナルには無いロゴデザインでしょうからある意味個性的で面白いと思います。 |
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■納品後![]() 納品後に実際に車体に装着した姿の画像を送って頂きました。タイヤの赤いラインに合わせて後からハートのシールを着けられたようです。とてもお似合いですね。 |
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