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-2087- KAWASAKI KSR50 カウル一式塗装完成ですA
色は黒く見えますが若干のプルーパールが入った色です。ホンダではよく見られる色ですね。
フェンダーの先の白は今回塗装で入れています。小型自動二輪車に必要なんでしたっけ…?
2011/11/27
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-2086- KAWASAKI KSR50 カウル一式塗装完成です!
そして大変お待たせしました!紹介が遅れましたが(日付変わってしまいました…)本日完成です。月曜日以降発送(またはお渡し)可能となります。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/11/27
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-2085- KSRのヘッドライト?組み付け
ビキニカウルについていた付属品を組み付けます。
クリアーレンズは紹介していませんでしたが、今回表面をクリアーで塗ってあります。
続きます。
2011/11/27
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-2084- KSRのカウル一式 裏側塗装前
元々は赤だったりしますから塗る前はこんな感じです。
スクーターだと着いてしまえば裏側見えないのが普通ですが、普通にバイクの形している場合は見えてしまうみたいですね。 ですので今回は「艶消し黒」を激安コースにて塗装します。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/26
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-2083- KSRのカウル一式 裏側塗装(マスキング)
先日表面を塗ったKSRのカウル一式です。表側の塗装が完全硬化したので裏側を塗る準備をします。
裏側の塗装だからといっても普通に塗料は飛ぶので(苦笑)表側のマスキングは必須です。 もしかしたら先に裏側塗ってそっちをマスキングした方が楽かも知れませんね。実際どちらが先の方が良いのか未だ決めかねています。
2011/11/26
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-2082- ポルシェケイマンのテールランプ スモーク塗装承りました!
先日到着しましたポルシェケイマンのテールランプですね。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
ご依頼の濃度は「標準」で、装着予定の車体色は「白」との事ですから、当ウェブサイトで紹介している「BMW Z4」の塗装例を参考にされたようです。確かに格好良いですね…。
BMW Z4テールレンズスモーク塗装
こちらとは別に、沖縄からもカイエンのテールランプが到着予定です。どこかのサイトで紹介されたんですかね?またはサルのイモ洗いでしょうか…(実はこの現象違うみたいですね。信じていたのに…悔)。
作業着手はちょっと先になると思いますが、進行しましたらまた紹介させていただきますね。改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/11/26
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-2081- キーボードパネル&マウスカバー塗装承りました
ちょっと前にWiiのヌンチャクをゴールド色でご依頼頂いた案件がありましたが、今回はこちらのキーボードカバーとマウスを「つや消し白」でご依頼頂きました。いよいよ病んで来たようです(爆)。いやいや、塗装の虜ですね。
現在新たな案件としてアンプの外装部品も検討中です。確かにパソコン〜オーディオ周りの色が統一されると気持ち良いかも、ですね。
ちなみに例のWiiのコントローラー&ヌンチャクは殿堂入りしたそうです(笑)。まあ勿体無くて普段使いは出来ませんよね…。
この度もご贔屓頂きありがとう御座います!
2011/11/25
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-2080- 先日お納めしたスカイラインテールランプの画像
完成したのは結構最近でしたよね。スカイラインの社外品のテールランプです。
濃度は「極薄めと薄めの中間くらいで」との事で、先ほど紹介したように知らなければ素通りしてしまう程(笑)のスモーク濃度です。
ただ、確かに最初の状態は赤が鮮やか過ぎて「軽く」見えてしまうんですよね。悪く言うと「ちゃちい」感じでしょうか。今回若干スモークを入れて渋くなりました。効果の程は以下の通りです(笑)
「実物を見て改めて完成度の高さにとても驚き、大変満足しております。 また次に何か塗装が必要な場合もプロフィットさんへ注文致しますので、その時は宜しくお願いします 本当にありがとうございました!」
との事です。こちらこそありがとう御座いました…!
「多少落ち着いた感じに仕上げたいけどスモークにする歳でも無いし」といった方にはお勧めの濃度ですね。
2011/11/25
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-2079- レガシィのテールランプ一式 スモーク塗装承りました!
こちらは以前内装部品の塗装でご依頼頂いたレガシィオーナー様で、今回はこちらのテールレンズ一式をスモーク塗装でご依頼頂きました。 以前よりお問い合わせいただいておりまして、今回何とか都合つけて車体に着いていたテールを外してこのタイミングで届けていただきました。当然車は動きません…(たしかディーラー預けだったと思います)。 ですので出来るだけ短期間で仕上げられるように段取りを取っております。お手数を頂きありがとう御座います!
ご依頼内容概要としては「一発で車検が通るような」との事ですので、「極薄め〜薄め」の間くらいのスモーク濃度で、知らない人が見たら「え?これスモークなの?」を目指します(笑)。
ちょうど本日参考画像(笑)が届きましたので紹介しますね。
2011/11/25
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-2078- スカイラインのフロントグリル塗装 「艶消し黒」で完成ですA
艶ありと半艶は「ヌメヌメ」とした質感がありますが、艶消しは「サラッ」とした仕上がり感がありますね。どれもお好みで選んで頂ければと思います。車の場合は「車体色」との兼ね合いもありますよね。
一昔前は「金メッキ」のエンブレムが流行った時もありましたが(と言ってもあれを着けるのは極一部の方だと思いますが…)、最近ではこうやって艶消しや半艶をわざわざ選択される方も増えましたね。色の組み合わせと共に、艶具合も選べればさらに選択肢は増えると思います。考えるている時間が楽しいですからね。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/25
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-2077- スカイラインのフロントグリル塗装 「艶消し黒」で完成です!
こちらも大変お待たせしました!スカイラインの純正フロントグリルです。
先ほどの自転車フレームは「半艶」でしたが、こちらは「艶消し」です。ベースコートはどちらも同じ「黒」ですが、クリアーの艶具合が違うだけでここまでイメージは変わります。面白いですよね。
大変だったのは先日も紹介した「ネット」の穴部分の足付け処理でして、どれも一つ一つ手作業で処理しています。
2011/11/25
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-2076- SCHWINNのフレーム塗装 半艶黒で完成ですB
自転車フレームの場合、塗装ご依頼時には全体的に傷がある物が多いのでやはり「総剥離」のケースは多いのですが、塗装をサンダーで削る場合はこういった「溶接部跡」まで削ってしまうとマズイですのでそれ以外の方法で剥離作業をします。
・剥離剤 ・溶剤浸け置き ・サンドブラスト
といった方法でしょうか。 DIYで手っ取り早いのが「剥離剤」ですが、使った事がある方なら解ると思いますが非常に危険な物質です。試した事はありませんが、あれが目に入ったら失明してしまうのでは…、と思うくらいの刺激物です。皮膚につくと火傷しそうな痛みを伴います。
それの処理も厄介で、説明書を見ると「水洗いして」と書いてあったりしますが、とてもそれをそのまま下水に流すのはどうかと思う筈ですし、「自治体の処分方法に沿って」なんて書いてあってもDIYじゃ何に沿えば良いのか意味不明ですよね…。
で、私の場合は溶剤を溜め込んだタンクを用意して、そこに剥離したい物を入れてしまいます。専門の業者さんはさらにこれを加圧したりして処理速度を速めたりするみたいですが、私の場合はこれを数日浸けておき、さらにワイヤーブラシやらスクレーパーを併用して古い塗膜を剥がします。
まあそれだけでは細かい部分は取りきれない場合が多いので、最後にサンドブラストで仕上げています。
という事で、DIYでの剥離作業は余りお勧めはしていません。やった事ある方も「出来れば二度とやりたくない」といった感じでは無いでしょうか…。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/25
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-2075- SCHWINNのフレーム塗装 半艶黒で完成ですA
ロゴの部分は先に低隠蔽な「白」(実際にはグレー)を先に塗り、その後高隠蔽な「黒」を塗る事で膜厚を抑えて段差を比較的目立たないように仕上げています。塗り方も工夫していますからね(以前紹介している通りです)。
艶あり仕上げならば塗り終わった後にそういった段差も「磨き」で目立たなくする事は出来るのですが、今回のような「半艶」や「艶消し」だと磨き作業が出来ませんので(艶が出てしまいますので)特に注意が必用です。 と言っても注意しただけで綺麗に仕上がる筈も無いので(苦笑)、この辺はトライ&エラーを繰り返して自分なりの方法を見つけるしかないのです。いつになったら楽が出来るのやら…といった感じですかね(笑)。
2011/11/25
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-2074- SCHWINNのフレーム塗装 半艶黒で完成です!
大変お待たせしまいた!シューウィンの自転車フレーム、半艶黒塗装で完成です!。ちなみに読めなかったロゴの読み方教えて頂きました(笑)。
クリアーの艶具合としては大きく分けて3通りあります。
・「フルグロス」=艶々 ・「セミグロス」=半艶 ・「フルフラット」=艶消し
艶々が一番難しいと思いきや、塗装屋的な見解では「半艶」と「艶消し」の方が嫌いだったりします。艶具合の安定やら塗料の管理が難しいんですよね。材料も高いのです(苦)。
なのでこれらについては塗装を始めてから色々使ったり試したり工夫をしてきたのですが、最近になってようやく自分の中で安定してきました。 あとはもう少しデータ(色見本)を作成してバリエーションを増やしていきたいと思います。これがまた楽しいんですよね(病)。
他にも画像あるので紹介します。
2011/11/25
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-2073- 塗り切りましたが・・・。
画像に写っている以外にもオレンジのが二個あるので、計14個のブレーキキャリパーです。「何とか今日中に塗り終わりました」と言いたい所でしたが、スプーレガン洗っていたら日付変わっているのに気づきました(苦笑)。眠い筈です。
ちなみに画像の物は全部赤ですが、微妙に違うのがあって2色使っています。「元の色のように」といったご依頼でしたので、いつもの赤よりちょっと朱色(オレンジ)っぽくなっています。まあ並べて見ないと気づかないレベルですが…。
明日は「SCHWINN」の自転車フレームとスカイラインのフロントグリルが完成予定です。今日中に紹介したかったのですがもう辺り真っ暗ですからね(と言うか日の出の方が近いですか…)。
2011/11/25
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-2072- こうなる前に
昨日は祭日の為一日休養させて頂きましたから無事体調も戻りました(実際には自宅パソコンのHDD交換で四苦八苦だったのですが…)。インフルエンザでは無かったようで幸いです。
画像は現在お預かりしているミニベロ?のBD-1なる自転車のフレームで、各ロゴなどの転写(データ化)が完了したので塗膜剥離槽に浸けこんでいます。プジョーのフレームも仲良く入ってます(笑)。
で、こちらのフレーム素材は恐らく「アルミ」だと思いますが一部に錆(腐食)が出ています。 「アルミは錆びないんじゃ?」と思っている方もいらっしゃると思いますが、それらの殆どはアルマイト処理されていてちゃんと防錆処理がされている物だと思います。その他塗装されている物ももちろん大丈夫ですね。
ただこちらのようにネジが入る部分はアルマイト被膜も塗装膜も削れてしまっているので腐食はし易いです。 特に使われているネジ(ボルト)が異種金属の場合、電位差によってアルミの腐食の進行が速くなります。
チタンのボルト自体は腐食しなくても、それの「犠牲防食」によってアルミが浸食されていきます。
対応としては、ネジを締める時に油を塗っておくとかねじ止め剤を塗っておくといいと思います。
ちなみにスチール(鉄)製のネジを使うにしても、予めそれには亜鉛メッキが施されていると思いますので、その場合むしろ亜鉛の方がアルミよりイオン化傾向が強く「犠牲防食」としてアルミの腐食を防止してくれると思います(私的見解ですので違ってたらすいません)
ちなみに亜鉛は腐食してもそれ以上変化は少ないですので鉄のような錆やすい金属のメッキに適しているのです。 町で見かける金属剥き出しのトタンは見た目は美しくないかも知れませんが、見えない作用でちゃんと成りたっていると言うのが素晴らしいですね。
2011/11/24
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-2071- ランボールギーニのエンジンカバーも
すっかり紹介が遅れてしまいましたが、ちょっと理由がありましたのでご勘弁下さい。
画像は既に結晶塗装(黒)済みですが、穴埋めをした部分に丸い痕が出てしまっております。 これはその部分にあったエポキシ樹脂部分と周りの梨地の肌が違っていたからだと思います。エポキシ樹脂を塗って研いだ部分はツルツルでしたからね。
なので通常は全体的にサフェーサーを塗って下地を作るのですが、結晶塗装でそれは出来ませんのでこのような痕が出てしまいました。大変失礼しました。
結果報告という事は、既にこちらも改善しているという事ですのでご安心下さい。
最初に塗った結晶塗装が良い下地になりましたので、これの表面を研磨してある程度平滑にしてから再度結晶塗装を行っています。
しかし「素地の粗さを目立たなくする」筈の結晶塗装でまさかこのような痕が出るとは…。油断大敵ですね。以後気を付けます。
新たな塗装仕上がりはまだ写真撮っておりませんので、次の工程でエンブレム着ける時に紹介させて頂きますね。いよいよ完成間近です。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/22
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-2070- スクーピーの外装カウル一式 本塗り完了ですB
結構塗装点数はあるのですが写真余り撮っていなかったみたいです。すいません。
こちらはヘッドライトの上に着くカバーでしょうか。比較的小さな部品ですがこういったロゴがあるだけで「おっ?って事はこれは純正色なのか?!」と騙せそうです(笑)。
塗装によって今までとは全く違った表現が可能ですが、私的には「純正」というか「美しくとも自然な感じ」を目指しています。 単に厚塗りしただけのデロデロとした仕上がりで「如何にも塗りました」「ここ直しました」的な塗装は気持ちが悪いですからね。 まあマジョーラは別ですが(笑)。あれは普通では無いですからね。
それではこちらも完成しましたら改めて紹介させて頂きます。 KSR同様軟化剤入っているのでちょっと完全硬化まで時間余分に掛かると思います。せめて気温が高ければいいんですけどね。これからの季節は強制乾燥(60℃40分以上)だけでは締まり切らないのです。 終わった後には「梱包」「発送」といった塗膜に対してのストレスがありますのでその点は何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。
2011/11/22
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-2069- スクーピーの外装カウル一式 本塗り完了ですA
色の構成としては、ちょっと忘れてしまったのですが(苦笑)イエローパールやらゴールドメタリックなど色々入っています。確か8色くらいで構成されていましたかね。これは多い方です。
ちなみに先ほどのKSRの色でも、原色は4色くらい使われています。どんな単純な色でも大抵は4色は使われているのが一般的ですが、黒だけはそれ単色だけといったデータが多いですね。
2011/11/22
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-2068- スクーピーの外装カウル一式 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。大変お待たせしました!
それにしても凄い色ですね。最初からご指定頂いていた色だけにかなり事前から吟味してきた色だと思われます。
色自体はMITSUBISHIのi(アイ)なる車体の純正色で、色名は「ジンジャーブラウンメタリック」、カラーコードは「CO5」になります。明暗が強い色ですね。
で、ご覧の通りレッグシールドは無事塗りあがりました。普通に塗っても奥まで塗料が入らない(塗れない)ので、スプレーパターンは細くして丁寧に且つキビキビと塗っています。反対側もありますからゆっくりしていられないのです(肌が馴染まず荒れてしまいます)。
2011/11/22
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-2067- スクーピーの外装カウル一式 本塗り準備完了ですA
レッグシールドとはその名の通り足の部分を風邪から守る風防パネルです。私のスーパーカブにも着いています。寒い季節や雨の時にはこれが非常に役に立ちます。バリアーみたいな感じですかね。
が、塗るとなると通常のパネルと違って「両面」ですのでかなり忙しいです。しかも形もかなり複雑ですから塗り難さ倍増です。
こういった場合は塗装テクニック云々より「集中力」が勝負な気がします。塗装自体は何年もやっていれば感覚は体が覚えていますから、ここ一番で仕上がりを左右するのはやはり気持ちでしょう。
この時すでに喉が痛かったのですが塗っている時はそんな事も忘れています。と言うより塗っている時に歯を思いっきり食いしばる癖があるせいで、全てが終わった時には顎がもうガクガクです。
現在は無事塗り終わり、安心したせいか体が非常にだるく、遂には耳鳴りまで始まる始末です。まあ明日は休みですからね。一日養生する事にします。
2011/11/22
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-2066- スクーピーの外装カウル一式 本塗り準備完了です!
続けてこちらも本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
結構部品点数がありますから久しぶりに体力を使った気がします。
特にレッグシールドは大変でした…。続きます。
2011/11/22
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-2065- KAWASAKI KSR 本塗り完了ですA
社外品のビキニカウルも無事本塗り完了です。
元々の塗装はハジキなどもひどかったですから、そういった部分はラッカーパテで拾っています。とても埋まりきる程ではありませんでしたので…(底なしのハジキです)。
クリアーには軟化剤を入れていますのでちょっと発送まではお時間頂戴したく存じます。 週末には何とか間に合うですかね。完成しましたら改めて紹介させて頂きますのでもう少々お待ちくださいませ!
2011/11/22
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-2064- KAWASAKI KSR 本塗り完了です!
塗り終わってからみるみる体調が悪くなってきたのですが(苦)、多分明日が休みなので風邪が発病して来ているのだと思います。 何とか今日の分はアップしていかねば…といった感じですね。寒いのは熱が出て来ているせいですかね…。
という事で本塗り完了です!
濃色系で艶々に塗りあがって気付きましたが、結構テールカウルは歪みがありますね(苦笑)。新車時からの出来ラインですからご安心下さい。
2011/11/22
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-2063- KAWASAKI KSR 本塗り前
フェンダーの白い部分はマスキングしていないのでまだ最初の段階の様です。
作業中の写真撮影はうっかり忘れてしまいそうですが、仕事中はいつもツナギの胸ポケットにカメラ入れっぱなしなので比較的撮り忘れは少ないですね。 ただそれだけにカメラの寿命は短いです。早い時は3か月で壊れるので安い中古品を買って対応しています。カメラに気を使ってたら仕事になりませんからね…。
2011/11/22
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-2062- KSR フロントフェンダーの白ラインC
いきなり本塗り完了なのですが、順番で出した方が解り易いかと思いましたのでもう出しちゃいますね(笑)。
ベースカラーは黒に見えますが、若干ブルーパールが入ったホンダの2コートパールです。カラーコードは「B92P」で、オーナー様が乗る車体と同色です。なるほど、二台お揃いな訳ですね(メーカーが違う気が…笑)。
他にも塗り終わってますので続きます。
しかしもう結構寒いですね。キーボード打つ手が手が悴みます。
2011/11/22
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-2061- KSR フロントフェンダーの白ラインB
そして何とかこんな感じで出来ました。これ以上はフェンダーカットしないと無理っぽいですね(笑)。ご容赦下さいませ。
ちなみに白いラインは端っこが丸まっているので、やはりそれも再現しています。ラインテープは2mmを使っていますがそれでもあのアールは厳しので、マスキングシート(緑色のです)をカットして張りあわせています。
2011/11/22
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-2060- KSR フロントフェンダーの白ラインA
白ラインの決め方は「フェンダーの輪郭ラインに沿って」が基本ですので、まずはビニールテープである程度のラインを決めます。
そこから画像を参考にモディファイしていくのですが、やはり無理があります(苦)。 と言うかここから何度やっても基本ラインが出ません。
どうやらフェンダーの輪郭ライン自体が左右対称では無いみたいです。まあいつもの事でしたね…。
という事で、結局フリーハンドで行うに至ります。 現場作業していると時々デジャブを見るのですが、多分本当に同じ事を何度も繰り返しているんでしょうね。進歩がありません(苦)。
2011/11/22
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-2059- KSR フロントフェンダーの白ライン
排気量が50cc以上のバイクとの事ですので、フロントフェンダーに白いラインを入れて欲しいとのご要望です。普通はシール貼ったりするみたいですね。 私のカブもベースは50ccなのですが、以前エンジンが焼付いたらしく75ccにボアアップしたようです。なのでナンバーは黄色くなっています。 ですので右折時には原付特有の「二段階右折」も必要無いのですが、私のカブにはこの白いラインが無いので、交差点に交番がある所では中からお巡りさんがゾロゾロ出てきます。いつも紛らわしくてすいません(って言うか法的に必要なんでしょうか…)。
で、今回ご依頼頂く際に参考画像を頂きました。それに沿ってラインを描きたいのですが、どう見てもフェンダーの形が違うので流石にこれは無理ですよ(爆)。 いや、これはオーナー様にもご了承済みで、「出来ればこんな感じで」くらいのご要望と考えております。まあどうみても無茶ですよね(笑)。
で、工程としては先にその辺に白を塗ります。下地の赤いのはプラスチック素地ですので勿論先にプラスチックプライマーを塗布してあります。
あとは入れたい白ラインより大き目にオーバーミストで構いませんからしっかり白を塗っておきます。
2011/11/22
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-2058- スクーピーの外装パーツ 下地処理
一番大きな部品の「レッグシールド」はPP(ポリプロピレン)樹脂だと思いますが、その他の部品はPPでは無いかも知れません。
普通は製品の裏に樹脂素材を示す記号が書いてあるのですが、中国製品や社外品などこういった所がいい加減で、何も記載がないのをよく見かけます。
PPの特徴としては「切削性が悪い」という事ですから、先ほどのKSRのように足付け処理しても若干艶が残ります。また深い傷を入れると激しい毛羽立ちが生じます。 触った感じもヌメヌメとして、いかにも塗装が食いつかないような嫌な感じです。ちなみにPE(ポリエチレン)はそれのもっとひどい感じです。
画像は手前が処理前、奥が足付け処理後の状態で、こんなに綺麗に足が付く(均一な傷が付く)のはPPでは無いですね。PUR(ポリウレタン)でしょうか。ABSほどサクサクはしていませんからね。
という事ですが、プラスチック全般は同じ「プラスチックプライマー」で対応出来ますのでそこまで深く考えなくても大丈夫です(笑)。 ただし時々何かの間違いでPE(ポリエチレン)が来てしまうと状況は一変します。これは普通塗れないですからね…。
と言う事で先に進みます。
2011/11/22
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-2057- スクーピーの外装パーツも
こちらも本日本塗り完了しました。先ほどのKSRと続けて2ターンしています。さすがに疲れましたね(苦笑)。
明日は祭日ですので今週は一日足りませんからその分他の日にしわ寄せが来ます。勤め人では無いので休めばその分稼ぎが減るので休日だからといって喜べる訳では無いんですよね。やるならやらねば、です。
こちらの部品は「塗装済み品」と「樹脂素地品」が混ざっています。 こうやってみても区別はつかないですが、下地処理の方法はそれぞれ違いますので間違えないようにします。
2011/11/22
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-2056- KAWASAKI KSRのカウル 下地処理
大変お待たせしました!ちょっと紹介が遅れましたがつい先ほど本塗り完了しました。
なんだか塗っている最中に電話が凄い鳴っていたようですが、さすがに塗っている最中は電話に出れません(と言うか出ません)ので何卒ご容赦下さいませ。
画像は下地処理中の状態です。 赤いパーツは塗装されているのではなく、樹脂(プラスチック)自体が赤いのです。素材はPPだと思います。
下地処理の工程としては、先に#800の耐水ペーパーで全体的に研磨し、その後同じく#800程度のスコッチブライトとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理と清掃を同時に行います。 ウォッシュコンパウンドは業界では定番の「ハジキシラズ」ですね。まあこれ使ってもハジくときはハジくのですが(苦笑)。
で、こんな感じに艶が消えた状態になります。プラスチック素地なので半艶っぽいですね。
左奥のビキニカウルは確か社外品の塗装済み部品で、「新品で買ったのに見れたもんじゃない」との事で今回一緒にご依頼頂きました。ご贔屓有難うございます。
2011/11/22
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-2055- MOMOステアリングスポークカバー塗装 完成ですB
昔はハンドル替えるのも一般的でしたが、近年のSRS(エアバック)装備になってからはちょっと躊躇してしまいますよね。とにかく高いですから(笑)。
このハンドルもNISSANと記載ありますがMOMO社製との事ですので結構高い物だと想像出来ます。それだけに今回は諦めきれなかったのだと察します。チヂレは厳しいですからね…。
明日にでも完成のお知らせ(電話連絡)しますが、恐らくこちらもチェックされていると思いますので待ちきれなかったら連絡下さい(笑)。
この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/11/21
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-2054- MOMOステアリングスポークカバー塗装 完成です!
そして装着して完成です。お待たせしました!
3時と9時の部分は裏からネジで着いているのですが、6時の部分にあるカバーは接着剤ですので今回も同じように着けておきました。
ちょっと見難いですがステッチのオレンジとお揃いで良いですね。黒とオレンジの組み合わせも良いですし!
2011/11/21
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-2053- MOMOのステアリングスポークカバー 完成です!
写真撮っていて気が付いたのですが、そう言えばうちでバラしてたんですね…。すっかり終わった気でおりました。
既に組み付け完成させていますので紹介しますね。お待たせしました!
2011/11/21
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-2052- BMW MINI ボンネットスクープ塗装 完成ですA
と言う訳で、明日には完成〜発送可能となります。大変お待たせしました!
後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/21
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-2051- BMW MINI ボンネットスクープ塗装 完成です
ボンネットの真ん中に着くダクトですね。FRP製品ですが下地はちゃんと作ってますので純正同様に仕上がっているかと思います。
純正と違う点は、かなりボンネットから盛り上がっている事と(笑)、穴の内部にフィン状の突起が3個出ている所でしょうか。 社外品のFRP製品としては良く出来ていると思います。ひどいのもありますからね…。
2011/11/21
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-2050- BMW MINI 爪の補修
私も仮組して解りましたが、この部品は分解するのが結構大変ですね。一旦着くとガッチリ爪が入り込むので、外す時に爪が折れてしまうのだと思います。殆どの爪部分にダメージが見られました。お疲れ様です。
で、もう取れる寸前の物は先に取っておき、全ての作業が終わったらエポキシ接着剤で着けておきました。比較的柔軟性のあるタイプなので着けるだけなら問題無いと思います。もう一回外すとなるとまた接着剤が必用かも、ですね。
こちらが硬化したら完成となりますので、明日には発送可能になるかと思います。大変お待たせしました。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/11/21
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-2049- BMW MINI ほぼ完成〜仮組み
で、まだ完成では無いのですが既に再塗装した部分も完全硬化していましたので写真は撮っておきました。
画像で見て頂ければ先ほど言っていた事が解ると思います。あそこのフィン、見えたんですね…(悔)。ちゃんと合わせて確認しなかった凡ミスです。失礼しました。
で、もちろん仮組した結果は良好で巣のでご安心下さい。フォローした後じゃないと失敗は紹介出来ませんからね。
続きます。
2011/11/21
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-2048- BMW MINIの部品 再塗装(苦)
磨き処理を終え「よし、完成だ」と思いきや、部品を仮合わせして見て一つの問題に気付きました。
画像のフィン状になっている部分、単に補強の為かと思いきやもう一つの部品が組み合わさってもここは見えるんですね…。
詳しくは後程仮組をした部品を紹介しますのでそれを見ればすぐに解ると思うのですが、私も全く気にしていませんでした。てっきりカバーされて全て見えなくなるのかと…。
ですので全体的に万遍なく白を塗っていたつもりなのですが、あの細かく重なったフィンの中には色がちゃんと入っていなくて、気にして見ると若干黒い部分が見えてしまいます。
車体に着いてしまえば殆ど気にならないレベルなので、お任せコースならこのままでもOKだと思いましたが、ご依頼は標準コースですのでやはりこの場合は修正しておきます。大変失礼しました。
塗る部分は殆どカバーで見えなくなりますが、一応見切り易い範囲まで塗っています。
2011/11/21
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-2047- BMW MINIの部品 磨き処理
当ウェブサイト上で紹介しているように、「お任せコース」では磨き処理はしないのが前提となっております。 以前のプロフィット(自動車板金塗装)でこれはあり得ない事でして、どんなに綺麗に塗れていても探せば何かしら手を加える所(良くなる所)はある筈ですのでノンポリ(=ノンポリッシュ=磨き無し)は「それは作業者の目が見えないのか手を抜いているかのどちらかでしょう」といった見解でした。
まあその考えは未だに同じなのですが(笑)、ただ塗りあがった仕上がりを見て「そこはそんなに気にする所なの?」といった意見もありましたので、これらを客観的な視点で見る事にして、その分値段を安く提供しよう、と考えついたのが「お任せコース」です。
基本的に下地処理やら材料をケチっている訳ではありませんので後でトラブルが出るなどの事はありませんし、塗る時は本ブースですからゴミも少ないですから磨き無しでもOKなレベルには出来ていると思います。 ただし「無い」とは言えませんので、標準コース以上でご依頼頂いた場合にはやはり以前のプロフィットと同様、磨き処理で細かい箇所も手を入れます。
2011/11/21
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-2046- スカイラインのフロントグリル 本塗り完了ですA
そして塗ってから暫く経った状態のグリルです。完全に艶が消えていますよね。
ただ塗っているのはいつも塗っている艶々のクリアーと同じ「2液ウレタン」ですので、強度的には艶ありのクリアーと同じと考えて頂いて結構です。缶スプレーとは違いますので。
それではこちらも完成しましたらまた紹介させて頂きます。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/21
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-2045- スカイラインのフロントグリル 本塗り完了です!
ベースコートの黒を塗って艶消しクリアーを塗ったら本塗り完了です。お待たせしました!
ちなみにこちらは先ほどのSCHWINNの自転車フレームと一緒に塗っています。 あちらは「半艶クリアー」でこちらは「艶消しクリアー」ですから、作る塗料も使うスプレーガンも分けていますが、ベースコートの黒は一緒ですので同時に塗っています。
画像は塗った直後で艶がありますが、ここから徐々に消えていきます。
網目の内部を塗るのは非常に大変そうですが、こちらは「裏からも同じように塗る」といった方法を取れば、単に全方向から角度をつけて塗るだけですので実はそんなに難しくありません。塗るだけを考えるならば自転車フレームの方が余程大変です(塗るだけ、ですよ。下地はこちらの方が…苦笑)。
2011/11/21
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-2044- スカイラインのフロントグリルも
こちらも大変お待たせしました。スカイラインの純正フロントグリルです。
凄い形状ですが、穴の内部も一つ一つ下地処理(足付け処理)しています。
普通はこういった形は分割されて形成しているか、或いはネットの部分には金属を採用すると思うのですが、そのどちらでも無いと言うのが私的にカルチャーショックでした。これで「一つの一体成型品」なのです。
最初にオーナー様からこの写真をメールで頂いても信じられませんでした。しつこく「金属製で上にメッキ掛かっていますよね?」と聞いてすいませんでした。 日本のメーカー(と言うか下請け?)のレベルは本当に高いですよね。恐らく外国人が見たら「なんでスチール使わないの?」って言いそうですが(笑。昔の上司のアメリカ人はまさにそんな感じでした)。
いよいよ本塗り開始です。
2011/11/21
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-2043- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り完了です!
そして無事本塗り完了です。
画像は塗り終わってから一時間くらい経った状態で、ある程度艶も消えていますね。ちなみにご依頼は「半艶」です。落ち着いていて良いですよね。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/21
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-2042- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始ですB
ちょうど本塗り中に写真撮る機会があったのでこちらも撮っておきました。
普通は理解できないかも知れませんが、マスキングの段差には結構気を遣っているのでいつも変則的な塗装をしています。同じ塗装屋が見ても???と思うかと…。まあ慣れましたが(爆)。
幾ら黒の隠ぺい力が強いからといって、このフレームを1コートのみで行う塗装屋は居ないと思います。平面パネルならまだしも丸パイプの複合型ですからね。思わぬところに色が入っていなかった、なんて事が起こりがちです(当然塗り直し必至です)。
なので大抵は3コート程を行いますが、それをまともにロゴのマスキング部分に塗るとやはり輪郭の際部分がガタガタに成りがちです。美しくありませんね。
特に今回のような「艶消し」だと「後から磨きでフォロー」といった事も出来ませんので(艶が出てしまいます…)、このベースコートを塗っている時点で極力段差を無くさなければなりません。と言うか必須項目です。
結果、最初の2コートはロゴの部分(マスキング部分)を避けるように黒を塗り、最後の3コート目にしてロゴ部分の色を染めます。
面倒なようですが、塗り終わってから後悔するのが一番嫌ですからね。限られた時間内での作業で恐縮ですが出来る事はしておきます。
2011/11/21
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-2041- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始ですA
ロゴ部分のグレーが乾いたら予め作っておいた「SCHWINN」のマスキングシートを張り付けます。ちなみにこれ、なんて読むんでしょう…(ドイツ語っぽいですが私には読めません…)。
そしてベースカラーのブラックに続きます。
2011/11/21
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-2040- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始です!
今回はフレームのベースカラー(黒)からでは無く、最初にロゴの部分の色を入れます。今までも紹介してきたように「隠ぺい力」を考慮しての事ですね。
フレーム全体的にはプライマーが塗ってあって、ロゴを入れる部分のみ先ほど作成したグレーを塗ります。プライマーと比べるとロゴカラーの方が赤味・黄味があるのが解ると思います。
2011/11/21
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-2039- SCHWINNのロゴカラー 調色作業
ベースは黒、ロゴはグレーで承っておりますが、グレーと言っても色々ありますので今回は色見本帳から選んで頂きました。
使用しているのは日塗工の色見本帳で、それに合わせて目調色で作ります。
ちなみにグレーと言っても白と黒だけで構成される訳ではありません。先ほど申し上げた通り色々ありますので…。 今回は白と黒とオーカーとブラウンとブルーが入ってます。
赤と黄と青だとそれぞれ色相を打消し合う筈なのですが、そうやってコクみたいなのが生まれます。白と黒だけだとこれが出ないんですよね…。
2011/11/21
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-2038- SCHWINNのロゴデータ作成
こちらもお待たせしました!紹介が遅れましたが先週無事本塗り完了しております。
画像はロゴデータを作成している所ですね。 と言ってもオリジナルのデータは入手出来ましたので後はオーナー様が指定するサイズに変更するだけです。幅350mmですから結構な大きさですね。
2011/11/21
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